◎スピードスケートについて

 スピードスケートは、厚さ1ミリ足らずの刃がついた専用のスケート靴で氷の上を駆け抜けて、500m・3000mといったそれぞれの種目で、1000分の1秒を争う、とても繊細で奥が深い種目です。

 スピードスケートには、一周400mのトラックを1人~2人で同時に滑り、タイムを競うスピードスケート(通称「アウト」)と、一周111.12mのトラックを約4人~6人で同時に滑り、着順を競うショートトラックスピードスケート(通称「ショート」)の2種類があります。

 

   スケートを全く経験したことのない人が、ある程度の速さで滑れるようになるには、体力・技術・バランス感覚などを養う必要があります。しかし、何度か練習するうちに慣れてきて、転ぶこともほとんどなくなります。また、練習を重ねていけば、着実に上達できるスポーツです。

 

  スピードスケートは、野球・サッカー・鬼ごっこなどに比べればまだまだマイナースポーツですが、冬季オリンピックでは注目を集める競技です。

 さらに、陸上では体感できないスピードを味わえるということに加え、目標タイムを出したときやレースに勝ったときの気持ちよさは、このスポーツの大きな魅力です。

 

 

◎慶應義塾体育会スケート部とは


 慶應義塾体育会スケート部はホッケー部門(アイスホッケー)・フィギュア部門(フィギュアスケート)・スピード部門の3部門で構成されています。そのため、私たちは普段の自分達の活動以外にも、アイスホッケー早慶戦のサポートや、フィギュア部門主催のスケート教室補助などにも参加し、ひとつの部としての活動も行っています。 

 

◎活動状況

 スピード部門は現在、大学生6名塾高生2名の少人数で活動しています。初心者から日本代表選手までが在籍し、それぞれの目標に向かって真剣に練習しています。

 普段はショートトラックを中心に練習をしていますが、冬季はスピードスケート(アウト)も行います。

 

 練習は週5~6日*と多めですが、一日の練習時間は2時間~3時間程度なので、他のこと(勉強・アルバイト)なども十分可能です。また、少人数であるがゆえにそれぞれの意見や希望を取り入れること(練習時間をずらすor曜日を変えるなど)もできます。

 新入部員(選手・マネージャー/学部1~4年生)は、1年を通して募集しています!興味を持たれた方は、下記連絡先にメールをして、ぜひ練習を見に来て下さい。

*マネージャーは、週1回~2回の氷上練習のみの参加で丈夫です。 

 

◎塾高生のみなさんへ

 

 塾高生の部員も常時募集しています!

 これまでにも、塾高からスケートを始めた先輩はたくさんいます。また近年では、それまでスポーツ経験のなかった選手も含め、ほぼ全員が2年目でインターハイ出場(C級ライセンス取得)を果たしています。

 

◎スピード部門のいいところ


 ・体育会のわりに入部のハードルが高くない
 ・しかし、みんな真剣に練習している
 ・個人競技なので、自分が練習するほど上手くなる
 ・部員がフレンドリー(ガチ)
 ・OB会との関わりがしっかりしている
 ・いろいろな意味で強くなる

              その他519,201個

 

◎よくある質問

 

Q.練習はどんな感じでやってるの?

 
A.ウインタースポーツですが、練習は年間を通して行っています。

 週1回~4回(時期によって異なる)の氷上練習は、高田馬場・江戸川・明治神宮などにあるスケートリンクで行います。これは都内の大学(早稲田・日体大・法政・立教など)や社会人・ジュニアの選手たちとの合同練習です。

 また週2~3回のペースで日吉などで陸上トレーニングも行います。

 その他には、夏期・冬季休暇に長野県などで合宿を行います。

 

Q.練習道具を揃える必要がありますか?

 

A.サイズが合えばレンタルができます。ご相談ください。※数に限りがあるのでお早めに!

<連絡先>

4年・菊原(主将)<kaitokikuhara762@gmail.com>までお願いします!

連絡お待ちしております!

 

 

トップへ戻る